アーカイブ : 2018年 7月

エルブームSSシナリオコンテストに投稿したお話

応援している声優の遠藤ゆりかさんが優秀賞以上の作品を
朗読してくれるという(他にも有名声優さん多数で豪華)
エルブームSSシナリオコンテストに投稿してみました。
エルブームさんのサイトはこちら
https://l-boom.lbm-tec.co.jp/

小説書くの初めてでワンチャン奇跡起こせないかなーと思いましたが
結果は一次選考通過止まりでした。
でも初めて書いたものだったので嬉しいですね。

そんなわけで、小説投稿サイトに作品を アップして見たよ。

どっちも同じなので好きな方で読んでみてね。

3,400文字程度のショートショートで2人の女の子のなんでもないお話です。
5分もかからず読めるのでは?

 

カクヨム

 

小説家になろう

UPのしやすさとかはカクヨムの方が楽なのと短編見てもらいやすいっぽいので
今後はカクヨムさんだけでもいいかなーと思いつつ。
月1くらいで短編書けるといいなという気持ち。

お話自体は遠藤ゆりかさんに対する自分の気持ち的なものを入れた
話にして見ましたよ(読んだらわかると思いますが)

続きを読むで評価シート見ることができるので気になる方はどうぞ。
続きを読む

遠藤ゆりかさんのライブでフラワースタンド を出した話

ライブレポとちょっとかぶる部分もありつつ
フラワースタンド にイラストパネルつけたい人向けに。

今回は個人と遠藤ゆりかさんファンの有志で出しました。
普段、遠藤さんのライブに使ってるお花屋があるということだったので
個人のお花もそちらにお願いすることに。
イラストパネルの手配と自分が出すフラワースタンド の連絡をいっぺんにしたかった。

お花周りの情報が公式さんから出たのが1ヶ月前くらいだったので
出た瞬間問い合わせはしました。
実際はライブ開催が決まったらすぐ連絡するくらいがよいみたい。
その時フラワースタンド ダメなら楽屋花に変更など事前の手を決めておくと
お花屋さんにも迷惑がかからないかと。

お花のお店はこちら

Fairy Flower Shop

基本的には会場に近い方が良いので「ライブ会場名」「フラワースタンド」

などで検索するのが◯

等身大パネルに関してはさすがに知見がなかったのでGoogle先生で検索した上で
使いやすそうだったこちら

大判印刷なら納期補償のオンライン出力センター【プリオ】

こちらは納期1日追加でカットラインを無料でやっていただけるので便利です。
もっと小さいサイズも作れるのでバストアップの絵を
お花の中央にとかも簡単にできます。真四角の絵よりもカット入っていると
見栄えが違うのでオススメ。

↓実際の製作手順です。↓(画像はクリックで拡大します)

お花の種類を花言葉を調べながら選定。
(Twitterでご協力いただいたみなさんありがとうございます。)
僕は一応絵がかけるのでお花のラフを作りました。
予算とイメージカラーを伝えてお任せでもいいと思いますが
花言葉は調べつつがいいかなあと?
予算はどこまでもいけますが、最低1万5000円くらい?
パネルつけるとA2くらいのもので印刷費2000〜5000円で
絵を描ける人に頼んだら原稿料もかな?

選んだお花はこちら。
百合(カサブランカ)
ヒペリカム
トルコキキョウ
赤いバラ5本
レースフラワー
カスミ草
で構成してみたよ。
アルバムの白いふわふわドレスの衣装をイメージしつつRoseliaのリサのバラを。
ヒペリカムはニコ生で、曲タイトルだかの話をしていた時に言っていたので。

完成したお花はこちら。
なかなかイメージ通りです。
自分の個人フラスタなので絵は手書きのものを額装しました。
お花屋さんが特に何も言ってこないので、イラストはお持ち帰りいただけたのかな?

個人からのお花たくさんでたくさんの人に愛されてたんだなーと
見ているだけで嬉しい気持ちになりました。
そしてお花の並びがすごく業界人ぽい(業界人です)
しかし左右のお花にめちゃくちゃギュウギュウされてるので
もうちょっとだけ置き方をですね。。。

ファン有志のお花はデザインだけしてあとは任せちゃったのでパネルのほうを
こんな感じにラフを描いてカットラインのイメージを


完成した絵と少しカットラインをいじったものですが
とても綺麗にしあげてくださっています。これ個人でやるの結構大変
(ソフトの知識もいるので、オススメですよ。)


それが印刷されるとこうです。

サイズ感はほんとに等身大でしたね。
縦180の特殊サイズを使ってセンターで折り目つくという話だったのですが
ほとんど見えなくてとてもよかったです。
ライブレポにも書きましたけど、ライブの最後のメイキング映像で
イラストパネルを大きく出してもらったのと終演後たくさんの人が
写真を撮ってくれていて、頑張ってよかったなと思いました。

ライブから1ヶ月ですがまだ余韻のある素晴らしい時間でしたね。